2020年9月16日水曜日

ガレージ周りのコンクリート補修1

 2016年~2017年にかけてペイバーを使ってガレージ脇の舗装をしましたが、今度はガレージ周りのコンクリートが割れたり沈み込んだりして外壁との間に隙間が出来て雨水が基礎に流れるようになってしまったので、補修をすることにしました。

(↑コンクリートが沈んで外壁との間に空いてしまった隙間)

 補修のついでに、一部コンクリートの舗装を壊してペイバーに敷き替えと、建物側に雨水が流れないように雨樋の下に排水の溝を埋める事にしました。
 今回の記事では、ガレージ周りのコンクリートの補修のみについて書きます。

手順は
①割れたコンクリートや不要なコンクリートの撤去
②沈んでしまったコンクリートの板を持ち上げるために、コンクリート板の下にビニールで包んだ支えを入れる

(↑上:割れてしまったコンクリートを除けて落ちてしまったコンクリートの板を持ち上げるための支えを入れたところ
下:端の三角の部分とその奥にモルタルを流したところ)

③板で区切って部分に分けて数回に分けてモルタルを流し込んで、基礎を作っていく。


(←補修に使ったコンクリートミックス。
猫トイレ砂の入っていたプラスティックのバケツが大活躍)

(↑三角部分のモルタルが乾いた後、コンクリート板の下の支えを外してモルタルを流し込んで基礎を作っているところ)

(↑コンクリート板の基礎と、割れて撤去したコンクリートの部分の基礎の一部を作って乾かしたところ)

(↑撤去したコンクリートの下の基礎を作っているところ)

(↑上:基礎が乾いたあと、継ぎ目をグラインダーで削って滑らかにしているところ
下:防水用のシートを基礎の上に敷いて、周りを板で囲み、表面のモルタルを流す準備をしたところ)

(↑モルタルが乾いた後、境目の板を外しているところ)

④撤去したコンクリートの部分の基礎に防水シートを敷いて、モルタルを流し込んで表面をならして乾かす。

 次回は、排水溝の取り付けについて書きたいと思います。

2020年9月13日日曜日

夏の終わり

 暑かった8月が過ぎて、9月に入り最高気温も20℃を切り秋らしくなってきました。

(↑8月10日)

(↑9月6日)

 今年はCOVID-19の影響で、お客様をお招きしての食事会は全て屋外でのBBQでした。
 9月6日のレイバーデーの前日にポケモンGOつながりの友人とBBQをしたのですが、日が落ちると涼しいを通り越して寒いくらいで、ファイヤーピット(焚き火のようなもの)を使っていたけれどそれでも寒かったので、今年のアウトドアでの食事会はおしまいかなぁ…

(↑DIYのお店で売り出しているハロウィンの飾り)

 8月下旬になると、お店も秋の商品やハロウィンなどのグッズが並ぶようになりました。

(↑ガーデニングコーナーの飾り付け。人魚のガイコツがグロテスク)

(↑ブロアーとガイコツ店員)

 今年もハロウィンシーズンのガイコツ店員は健在で、今年のガイコツ店員はCOVID-19対応?でマスクをつけていました。

(↑バスタブ売り場のガイコツ店員、流石にお風呂ではマスクしていない。)

 

2020年9月10日木曜日

COVID-19騒動11 日米の入国の違い

 COVID-19の影響で仕事が減って雇用状態が悪化したためか、夫の勤めている会社でも日本から赴任していた社員が任期途中で日本に帰国するケースが出てきています。
 中には去年の年末に来たばかりなのに帰国する人もいるようです。

 COVID-19パンデミック以降入国の様子も変わったらしく、7月末に日本に帰国した夫の同僚によると、
日本入国:
・日本に向かう機内で検疫に関する説明書と搭乗している便名、日本での滞在先、滞在先までの移動手段などの情報を書き込む書類がセットで配られる。
・日本到着後検査はPCRではなく、唾液の検査(2-3時間で結果が出る)
・検査は同じ便の搭乗者をまとめて待機させ、10人くらいずつ検査ブースで検査。
・検査後は機内で書き込んだ書類の確認後別の場所で結果の番号が呼ばれるまで待機。
・検査結果が出ないと入国できない。
・検査結果が陰性の場合は陰性の証明書を持って入国審査へ進む。
・検査結果が陽性の場合は指定の施設に隔離または入院。
・入港審査後、手荷物を受け取って滞在先へ…
・入国後14日間待機(不要不急の外出禁止)と毎日の検温の結果を報告する義務がある。
という事でした。

 一方、ポケモンGOの友達で奥さんと子どもが8月に日本からEビザでアメリカ入国した人の話によると、
アメリカ入国:
・日本出国時に検査はなし
・アメリカ入国時にも検査なしで普通の入国審査。
・2週間、自宅待機するように言われたが検温の報告義務なし。
・入国者と一緒に暮らす家族に外出の制限なし。
だそうで、本当に「何もなかった」らしいです。

 まぁ、アメリカが最も感染者も死者も多い国なので、今更水際対策する必要もないのだろうけれど、あまりの緩さにびっくりです。
今年の2月頃は、一時期日本からの入国が禁止になったり、入国できても2週間入国者と入国者と(家族など)濃厚接触した人は2週間の外出禁止、学校や職場に行くことも禁止だったのがウソのようです。

 

 

 

2020年9月2日水曜日

小庭の手入れ、デッキ菜園→玄関先菜園

 我が家の玄関と表庭の間には鉄の柵で囲まれた小さな庭のスペースがあり、低い常緑樹がドーナツ型に植えられています。

(↑雑草が沢山生えた小庭。矢印の先が特に酷い)

 ドーナッツの輪の外と輪の中は雑草除けのシートが敷かれてその上に砂利が敷かれていたのですが、雑草除けのシートも経年劣化で所々破れてしまったのか、雑草が生い茂るようになってしまいました。

(↑作業をする夫と怪獣)

 はじめは雑草を抜いていたのですが、シートに一度穴が開いたためか抜いた場所と周辺に次々に雑草が生えるようになり、草むしりでは手に負えなくなってしまったので、雑草除けシートの交換をすることにしました。

(↑作業中断中の小庭)

 手順は、
①砂利を除ける
②シートを剥がす
③新しいシートを張る
④砂利を戻す
の4ステップなのですが、雑草を抜きながらなので砂利を除けるのにかなり時間がかかってしまい、真夏だったので真昼間は暑すぎて作業が中断してしまい、作業終了までに延べ3日かかってしまいました。

(↑作業が終了して、キュウリやトマトの鉢を移動させたところ)

 雑草除けシートの交換後、デッキに置いてあった野菜の鉢の一部を小庭に移しました。
最初に移したのは、胡瓜とトマト。
胡瓜は食害に遭ってしまったため、トマトはデッキは家の北側で日当たりが良くないので家の南側の小庭に移しました。

(↑ズッキーニとスクワッシュ)

 8月中旬に雨が降り続いて、日照不足のためなのかスクワッシュとズッキーニにうどんこ病のような白い斑点が葉にでてしまったので、日当たりのいい小庭にうつしました。

(↑デッキに残った胡瓜とハーブ類)

 デッキには生垣に絡みついてしまった胡瓜一鉢とミント、バジル、紫蘇のハーブ類が残りました。

(↑デッキに残った胡瓜。このキュウリにも白い斑点が出ている。)

 小庭は柵で囲まれていて鹿が入り難いし、日当たりもいいので、来年からは玄関先菜園にしようかなぁ…と考えています。

(↑赤く熟してきたローマントマト)

 

 

 

2020年8月30日日曜日

COVID-19騒動10 留学生退去措置その後

 7月の初めに、「秋学期からオンラインのクラスを受講する留学生は国外退去、留学予定の学生のビザは発給しない。」と、いう発表がされましたが、留学生は大学にとって良い収入源(居住者の2倍~3倍の授業料)になっているため、アイビーリーグ(イェール、コーネル、コロンビア、ダートマス、ハーバード、ブラウン、プリンストン、ペンシルバニアの名門私立8校)などの大学の抗議があって、2週間で撤回されました。

 撤回の結果、現在米国内にいる留学生は対面授業を受講していなくてもオンラインの講義だけで滞在することが出来るようになりました。
ただ、新規の留学生の受け入れも可になったかどうかは、在日アメリカ大使館のウェブサイトなどでも調べたのですがわかりませんでした。
みたところ、ビザの申請は受け付けているけれど、面接が特別なケースを除いて行われていないようでした。
(HやLの就労ビザやJの研修ビザは家族も含めて、アメリカへの入国が2020年の12月31日まで停止されています。)

 世界最多のCOVID-19の感染者数と死者数のアメリカになんて、今(受け入れOKだとしても)進んで留学したい人がいるのだろうか?
医療費は高いし、医療保険は高額なのに保険のきく項目は少ないし、個人的には止めておいた方がいいと思います。

2020年8月28日金曜日

コウモリ侵入騒動(&狂犬病について)

 先週の土曜日の深夜、眠ろうと思って寝室の灯りを消したら、暗い部屋で羽音がしました。

「何かいる」「蛾?」と、夫と話して灯りをつけたら…

ベッドの天蓋(キャノピー)に鼠のようなものが…でも、羽音が…

「ギャー‼ヾ(≧□≦*)ノコウモリだ~っ‼ 」

(↑1枚目の画像の拡大画像)

 コウモリは病原体やダニやノミなどを持っている可能性があるため、コウモリと分かったからには、駆除か室内から追い出すしかない。

 持っているかもしれない病原体の中で最も怖いのは『狂犬病』
アメリカは狂犬病発生地域で、野生動物が狂犬病ウィルスに感染していることもあるからです。

 狂犬病は主に感染している動物に咬まれることで感染するので、部屋から追い出すにしても素手で触る事ができない。

(↑キャノピーの上を移動するコウモリ)

 暫くは寝室を飛び回っていましたが、寝室から玄関ホールに追い出し、夫がバスタオルで飛んでいるコウモリを叩き落として気絶させバスタオルで包んで屋外に出しました。

「ありがとう~(TωT。)夫~」 

 普段うっかりミスの続出のお茶目な夫ですが、コウモリ騒動では頼もしいと感じてしまった。

 d(゚-^*)グット・ジョブ

 

狂犬病について:

 狂犬病と言えば…
10年くらい前に教養のバイオロジー(生物学)のタームペーパー(期末レポート)で狂犬病について書いたことがありました。
 そのタームペーパーはバイオロジーに関連のあるもので、自分の興味のある事について調べて書くというものでした。
形式は、自分の選んだトピックについて持っている疑問を提示して、その疑問について(文献や論文などを)調べて答えを探して、見つかった答えと文献や論文などのソースを書いて提出するものでした。

 教養の科目では、文献や論文等を調べて書くペーパー(レポート)はリサーチペーパーと言われています。
自分で調査や実験をして書くペーパーもリサーチペーパーと言うのですが、教養では自分で調査研究するタイプのリサーチペーパーが課題になることはあまり(殆ど)ないです。

 話を狂犬病に戻しますが、
 狂犬病は狂犬病ウィルスによって引き起こされる病気で、主に感染している動物に咬まれることで感染し、2カ月〜数年の潜伏期間の後に発症します。

 狂犬病の症状は、飲食する際の強い痛みを伴う喉の痙攣、ものが2重に見える、幻覚、麻痺などの神経系の症状で、その後、呼吸困難、筋肉の痙攣、不整脈などが起こり死に至ります。

 狂犬病はワクチンで予防することが出来ます。
狂犬病ワクチンは暴露前(感染前)だけでなく、暴露後の発症の予防にも有効ですが、発症後のワクチン接種は効果がないです。

 2004年に、ウィスコンシン州で野生のコウモリに咬まれて狂犬病を発症した15歳の少女にミルウォーキープロトコルという治療法が試され、彼女が発症後の治療で生還した最初の症例になりました。
 ミルウォーキープロトコルは、狂犬病の患者を薬で人為的に昏睡状態にして神経系の問題が出るのを抑え、昏睡状態の間に患者の免疫系が狂犬病のウィルスを駆逐できるまでの時間稼ぎをする治療法です。
 ミルウォーキープロトコルの生還率は低く、2017年まで36症例で5人しか生還者が確認されていません。
ミルウォーキープロトコルの経費は高額で、最初の症例で80万ドルかかっています。

 以上のことから、狂犬病は発症したらほぼ100%の致死率と考えてよさそうです。
日本では1956年を最後に国内での発生例はなくなっていますが、海外で動物に咬まれて感染して日本に入国後に発症した例があり、2020年6月に愛知県で14年ぶりの狂犬病の死者がでています。

2020年8月25日火曜日

日帰りツーリング2 South Heaven Lighthouse

 前回からの続きです。

(↑ダウンタウンと灯台の間の公園)

今回のツーリングではSt. Joseph Lighthouseの他にはSouth Heaven Lighthouseを訪れました。
この灯台も以前にも行った事があったのですが、ある目的があって再度訪れました。

 South Heaven LighthouseはSouth Heavenのダウンタウンから近く、間にある公園を通っていく事ができます。
灯台の近くにはビーチがあり、ここも灯台の近くの駐車場は遊泳シーズンのため有料だったので、ダウンタウンの裏手の道路(3時間以内は駐車OK)に路上駐車して公園を抜けて灯台に行くことにしました。

(↑South Heaven Lighthouse近辺のポケモンGOの地図画像とジムの画像
ここも、埠頭と灯台の付近は電波が弱くプレーしにくかった。)

 以前に訪れたことがあるので、灯台の撮影はそこそこにお目当て達成のためにダウンタウンに戻りました。
お目当ては↓コレ


(←左から、ピーチバルサミコ酢、ブルーベリー・チポトレBBQソース、クランベリー・ペア―バルサミコ酢)

 Olive Cartというオリーブオイルとバルサミコ酢の専門店で、以前に行った時に試しに買ってみたのが気にいったのだけれど、店舗がSt. JosephとSouth Heavenにしかないし、ネットで買うのも面倒で買えずにいました。
 St. Josephの店舗は灯台近くになかったけれど、South Heavenの店舗は灯台から近かったのでSouth Heavenの方で買い物をすることにしました。

(↑ダウンタウンの土産店で買ったTシャツ)

 バルサミコ酢の他には、ダウンタウンにあるお土産店の一つでTシャツを2枚買って帰途につきました。

おまけ:

(↑Van Buren State Parkのビーチ)

 今回のツーリングはお弁当持参で行きました。
South Heavenの近くのVan Buren州立公園のピクニックエリアに寄ってお弁当をたべました。
 州立公園にもビーチがあって、沢山人で賑わっていました。

(↑左:遊泳後に砂などを洗い流すためのシャワー?水道?
右:屋内マスク着用義務の看板)

 州立公園は入場が有料です。
年間パスを買う事もできます。(州民:車12ドル、バイク6ドル、州外:34ドル)
我が家は今年はアッパーペニンシュラにツーリングに行きたくて年間パスを買ったのですが、COVID-19の影響で今のところ行けていないのが残念です。

 

おまけのおまけ:

(↑今回ツーリングに使ったゴールドウィング1500)

 我が家には実働2台、休眠1台、修理中3台のバイクがあるのですが、ライセンスプレート(ナンバープレート)があるのは2台です。
ライセンスプレートのあるバイク2台のうち更新料(日本の自動車税にあたる)と保険料を払って公道で乗れるのはゴールドウィング1500の1台だけです。

(↑メーターパネル)

 ゴールドウィング1500は10年ほど前に個人売買で買ったのですが、前の持ち主が外装に色々お金をかけていて、ライティング(電飾)も追加で取り付けられていました。
 古いバイクなので、取り付けられていたライトも普通の電球で消費電力が高かったため、夫が少しずつLEDに変えて消費電力を減らす努力をしました。
現在は、ヘッドライトと方向指示器以外はLEDに交換したようですが、所々ランプが点灯していない所が…
まぁ、飾りなので点いていなくても問題はないですが、メーターパネルの半分が点いていないのはまずいのでそれは早く直して欲しいなぁ…

 

 

 

2020年8月21日金曜日

日帰りツーリング1 St. Joseph Lighthouse

 先週の週末に日帰りでツーリングに行ってきました。
今回行ったのは、以前行ったことのあるSt. Joseph LighthouseとSouth Heaven Lighthouseに行きました。

 以前に行った時はSt. Joseph Lighthouseはキャットウォークの工事中で灯台に近寄れなかったので、埠頭を歩きたくて行きました。
が、埠頭が濡れていて結局途中までしか行けませんでした。

 埠頭の近くにはビーチがあって、季節柄泳ぎに来た人が一杯でした。

(↑埠頭の近くのビーチ)

 湖だけれど、結構波が荒かったです。

 灯台の写真を撮って、駐車場に戻ったら…
パトロールの警察がバイクのナンバーを控えていました。
何だろう?と思ったら、
警官:「駐車券は買ったか?」
と聞かれたので、
夫:「いいえ、(駐車券を買う必要があるとは)知らなかった」
と、返事。
警官:「まだ(暫く)ここにいるのか?」
と聞かれたので、
夫:「いや、もう帰るよ」
と、答えた。
警官:「じゃあ、今回は違反切符は切らないから、次は駐車券を買って」
と、言って放免してくれた。

 以前に来た時は4月で遊泳シーズンじゃなかったので、駐車料金を取られることはなかったけれど、夏場はどうやら有料で時間制限もあるようでした。

おまけ:

(↑灯台付近のポケモンGOの地図画像と、地図画像を撮影した位置から撮った写真)

 ポケモンGOのジムやポケストップもあったのですが、電波が弱くてプレーすることはできませんでした。

2020年8月18日火曜日

渡米15年目 その2

 前回からの続きです。

(↑コミカレのメインキャンパス)

 2018年の夏のセメスターで娘が大学を卒業し、授業料の負担がなくなったので秋のセメスターから私が怪獣の通っているコミカレに復学しました。
 ビザのステータスがF1(学生ビザ)から永住ビザにかわっていたので、以前のようにフルタイムの学生の要件(1セメスター12単位以上の登録)を満たす必要はなかったので、2科目6単位を登録しました。

(↑2019年1月、幻日)

 2019年の3月にはオハイオ州にある『アメリカ空軍博物館』に観光に行きました。

(↑F-16のコックピット)

 4月末には前年の夏に卒業した娘の卒業式に参加するため&SUVを譲るため、車で以前に住んでいた西部へ旅行しました。

(↑映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地)

 ほぼ北米大陸横断のドライブになるので、途中の観光地に立ち寄って観光しました。
アイオワ州にある映画『フィールド・オブ・ドリームス』のロケ地や、

(↑マウント・ラシュモア)

サウス・ダコタ州のマウントラシュモアや

(↑デビルズ・タワー)

ワイオミング州のデビルズ・タワーなどに立ち寄りました。

 5月2日と3日に、娘の大学卒業式に参加し、乗っていった車は娘に譲ったので飛行機で帰宅しました。

(↑2009年4月)

 8月末に日本から連れてきて長年飼ってきたシロ猫が永眠、マダラ猫のみが残りました。

(↑空になったトイレットペーパーの棚)

 2020年3月の中旬にコミカレの対面授業が停止になり、私はFirst Responder(緊急対応者?、事故などの現場に最初に駆けつけて応急処置などをする人)のクラスをとっていたのですが、実技を伴う授業のため資格などが取れないだろうということで、登録を取り消しました。
 怪獣のプログラミングのクラスはオンラインで続けられ、期末試験の代わりにプログラムを組んで提出して無事に単位を取得しました。

(↑空になった肉のコーナー)

 3月の中旬にはアメリカ政府もCOVID-19の対策に乗り出し、州単位で緊急事態宣言が出されて飲食店や娯楽施設が営業停止になり、数日後にはStay-at-Home Order(自宅待機命令)がでて、夫は自宅でネットを使って仕事をする在宅ワークになりました。

(↑縦列駐車の試験を受ける怪獣)

 怪獣は2015年から自動車の運転免許の取得に挑戦して来たのだけれど、今まで色々あって取れませんでした。
 2020年も年明け早々にパーミッション(仮免のようなもの)を取りに行って、春頃の取得を目指して練習していたのだけれど、自宅待機命令がでて、路上試験を実施しているドライビングスクールが営業停止になってしまいました。
 6月上旬に自宅待機命令が解除になって、ドライビングスクールが営業を再開した当日(6月4日)に路上試験を受けに行きました。
 自宅待機命令で車の走行距離にも制限があり、あまり練習できていなかったので心配でしたが、路上試験に合格して、翌日の5日に州の出先機関で免許を申請し、10日後に免許が郵送されてきました。
(自宅待機命令解除直後で交通量が少なかったのが幸いしたのかも…)

 3月中旬から始まった非常事態宣言は現在(8月18日)も継続中です。
例年夏は娘が帰省してきたり、家族旅行に出かけていたのだけれど、今年はCOVID-19の影響で家族旅行に行けそうもないです。

 2015年~2020年の間で娘が大学を卒業して就職し、怪獣が運転免許を取得し、私も復学が叶いました。
 2017年にはアメリカ市民に帰化を申請出来るようになったのだけれど、今のところ家族の誰も(日本国籍を離脱したくなくて)申請していません。