2022年12月30日金曜日

今年作ったスウィーツ等 上半期

 今年はお菓子を沢山作った年でした。
写真も撮影したので、今年作ったスウィーツのまとめ記事を書くことにしました。

 (↑1月:きな粉のムースメープルシロップかけ)

(↑2月:バレンタインクッキー)

 作った種類が多いので、上半期と下半期に分けて写真映りの良いものを選びました。

(↑3月:ベイリーズ・ブラウニー)

(↑3月:アイリッシュショートブレッド)

(↑3月:レモンショートブレッド)

(↑4月:苺ショートブレッド)

(↑4月:イースタークッキー)

(↑4月:苺ブロンディー)

(↑5月:青空ゼリー)

(↑5月:ビーチゼリー)

(↑5月:天の川ゼリー)

(↑5月:レモン・オリーブオイル・マフィン)

(↑6月:キャラメル・ドリップ・ケーキ)

(↑キャラメル・ドリップ・ケーキ)

(↑6月:夕空ゼリー)

(↑6月:ピーチババロア)

(↑6月:ビーガン仕様のピーチコブラー)

 夕空ゼリーとピーチババロアとピーチコブラーは7月にUPした記事ですが、作ったのは6月の夏至の頃だったので、上半期に入れました。

 

 

2022年12月28日水曜日

クリスマス2022

 今年のクリスマスは雪のクリスマスでした。
クリスマス前の3日間雪が降り続き、当日は曇り時々晴れの予報だったのに雪がふり、ホワイトクリスマスとなりました。
ホワイトクリスマスと言うと聞こえはいいのですが、雪かきが大変なのであまり嬉しくありません。
 雪の天気の時は晴れの時と比べると暖かいのですが、クリスマス前後は雪の天気にも拘わらず低温で冬季の警報がでて、クリスマスイブには最高気温がマイナス10℃最低気温はマイナス17℃の超低温になりました。

(追記:クリスマスが過ぎてのニュースなのですが、クリスマス前後の大雪と低温で60人近い人が亡くなったそうです。こちらはクリスマスは日本のお正月のように実家に帰省する習慣があります。大雪のため帰省中に車が立ち往生してしまって、車内で寒さのため亡くなる人や、自宅にいて停電で暖房が使えずに凍死した方が多かったそうです。)

 そんな雪+低温のクリスマスでしたが、25日にはIさんご家族をお招きしてクリスマス・ディナーにしました。

 メニューは

・チーズボールとクラッカー
・クリーミートマトスープ
・ロールパン&クランベリーとくるみのパン
・シーザーサラダ
・フルーツサラダ(怪獣作)
・鶏モモ肉のロースト(メイン)
・フューネラル・ポテト(サイド)
・芽キャベツのガーリックバター焼き(サイド)
・フルーツパンチ(飲み物)
・ティラミス風ケーキ(デザート)
・フルーツケーキ(デザート)

でした。

(↑クリーミートマトスープとパン)

(↑一人分に取り分けた食事)

 ここ数年はディナーテーブルの上に料理の大皿を並べて取り分ける方式でしたが、今年は久々にブッフェ形式でキッチンのテーブルの上に料理を並べて、セルフサービスで食事を取り分けるようにしました。

(↑一人分に切り分けたティラミス風ケーキとフルーツサラダ)

(↑フルーツケーキ)

 ロールパンとフルーツケーキは怪獣のボランティア活動のまとめ役のHさんの手作りで、クリスマスのギフトで貰ったもので、フルーツサラダは怪獣が作りました。

おまけ:


 今年のクリスマスプレゼントは買い物に行く時間が取れなくて、冬用の衣類を買うだけになりました。
クリスマスらしい衣類と言えば夫と娘の靴下くらいです。

 衣類以外では、怪獣の車につける車載カメラ(ドライブレコーダー)購入しました。
 私にiphoneを買う予定でしたが、iphone12とiphone13で迷って決めきれずクリスマス後に買う事になりました。

2022年12月25日日曜日

クリスマス・スウィーツ

メリークリスマス‼

日本ではクリスマスですが、こちらは時差の関係でまだクリスマスイブなので、今日は今年のクリスマス用に作ったスウィーツの画像を貼っていく事にしました。

(↑チェリーバター・クッキーサンド)

(↑ジンジャースナップ・クッキー)

(↑ステンドグラスクッキー&シャカシャカクッキー)

(↑オレンジ・ブラウニー&クランベリー・ピスタチオ・ブロンディー)

(↑カップケーキ
左から:レッドベルベッド、ピカーン、チョコレート)

 カップケーキはバニラ味も作ったのだけれど、撮影前にプレゼントしてしまって画像なしです。

(↑ティラミス風ケーキ)

おまけ:カップケーキのギフト用ラッピング

(↑4個用ラッピング)

(↑6個用ラッピング)

おまけのおまけ:

食事を担当したクリスマスパーティーで提供したお持ち帰り用スィーツ

(↑クランベリー・ピスタチオ・ショートブレッド&オレンジ・ココア・ショートブレッドとホットチョコレートスティックのセット)

 

 

2022年12月22日木曜日

クリスマスの飾りつけ2022

クリスマスツリー

 今年のクリスマスは以前から集めていた木製のオーナメントを使ってカントリーっぽい飾りつけにしました。
テーマカラーは赤とオフホワイトです。

(↑今年のツリートップ)

 カントリーっぽいツリーに手持ちのツリートップが合わなかったので、今年はツリートップを新調しました。
 売られていたツリートップにはリボンなどの飾りはついていなかったので、赤のチェックのリボンと松ぼっくりと赤い実の造花を追加しました。

(↑ダイニングのミニツリー)

テーブルデコレーション

(↑↓ダイニングの飾りつけ)

 テーブルデコレーションもカントリー風の飾りつけにしました。

(↑一人分のセッティング)

(↑クリスマスツリーの横のミニテーブルのデコレーション&サンタさん用クッキー)

 

今年作ったもの

 去年、「クリスマスの飾りはもう増やさない」と、決心したのだけれど、手持ちのカントリー風のグッズでは赤の面積が足りなくてプレースマット(ランチョンマット)とテーブルランナーとハート型のオーナメントを作りました。

 テーブルランナー木綿のプリント生地で、プレースマットはテーブルランナーと同じ木綿プリント生地とキャンバス生地で作りました。
 ハート型のオーナメントはフェルト生地で作りました。

 手芸用品店に生地とフェルトを買いに行った時、生地をカットしてくれた店員さんが、「可愛い生地だね。サンタもトナカイもついてないから、クリスマスが終わっても使えるね」と、言ってくれたので、クリスマスが終わっても冬の間はずっと使う事にしました。

 

2022年12月19日月曜日

クリスマスの風物詩&パーティーの食事担当

 サンクスギビングが終わって12月になると道路沿いの駐車場や園芸店の駐車場やホームセンターの園芸コーナーで生木のクリスマスツリーの販売が始まります。

(↑道路沿いのクリスマスツリー販売所)

 道路沿いや園芸コーナーなどで売っているクリスマスツリーは生木を切ったもので、↑の画像のように並べて売っています。

 生木のツリーの販売が始まると、「クリスマスだなぁ…」と、感じるこの季節の風物詩です。

 我が家は模造クリスマスツリーを使っているので生木は買ったことがないのですが、生木は香りがいいので生木のクリスマスツリーを買う人もいます。

(↑ツリースタンド、www.homedepot.comより引用)

 生木のクリスマスツリーを飾るには、ツリースタンドに固定して水を入れます。
(大きい生け花のようなものかと…)
 乾燥するとドライフラワーならぬドライツリーになってしまうので、スタンドの水位はまめにチェックします。
 ドライツリーになると葉っぱが落ちやすくなるし、ライティングなどから引火してツリーが燃えることもあるので、置き場所もヒーターの近くなどは避けるようにします。

(↑ツリースタンドマット walmart.comより引用)

 スタンドに定期的に水を足さなければならないので、水がこぼれた時や樹液などで床が汚れないようにスタンドの下に敷くマットも売られています。

 生木のツリーは確かに香りがいいのですが、クリスマスが終わって片付ける時が大変。
 以前に一度だけ生木のクリスマスツリーの片付けを手伝った事があるのですが、部屋中が落ちた葉で散らかって掃除が大変でした。
 後片付けが大変なのを知っているので、我が家は生木のクリスマスツリーはこれからも買わないと思います。

 

パーティーの食事担当

 生木のクリスマスツリーが販売される頃になると、クリスマスパーティーもあちらこちらで開催されるようになります。
 クリスマス当日は家族でお祝いするので、職場や学校や教会や友人などのクリスマスパーティーはクリスマスの週になる前までに開かれる事が多いです。

 怪獣は今学校を休学してボランティア活動をしているのですが、ボランティア活動のまとめ役のHご夫妻から、ボランティアグループでクリスマスの食事会をしたいので、普段怪獣と一緒にボランティアに行っていて(家が比較的近い)S.C.君のお母さんと2人で食事や簡単なテーブルセッティングをして貰えないか?と、打診が来ました。

 食事会のデザートはH奥さんが準備するので、メインディッシュはハムでその他の食事は私たちが準備しやすいものでOK。
かかった費用はレシートと引き換えにチェックを切るので、お願いしたいとの事でした。

 会場はうちの近くの教会の部屋を借りてあって、20人分の食事をお願いされました。

 メインディッシュはハムと言う事だったので、メインディッシュの他に何を合わせればいいのか、いつも一緒にハンバーガーを食べに行くCさんにハムのメインディッシュには何を合わせたらいいのか訊いたら、一緒にメニューを考えてくれて、会場の配置なども考えてくれました。

メニューは

・ハム(メインディッシュ)
・ベークド・パイナップル
・マッシュポテト
・ミニキッシュ
・グリーンサラダ
・ロールパン、クロワッサン
・フルーツパンチ(飲み物)

で、

デザートにH奥さん作の

・アライバル・チョコレートケーキ・デザート
・ライスシリアル・クリスマスツリー

でした。

 食事はできるだけ調理したものを買ってきて温めるだけ、サラダは出来たものを一人分ずつ紙皿に盛り付けるだけ、フルーツパンチは果物をスライスしてクランベリージュースとブドウジュースとクランベリーソーダを混ぜ合わせたものに浮かべるだけだったので、手間はあまりかかりませんでした。

 食事会は午後4時ごろからスタートだったので、準備のために1時ごろから教会へ行くと、たまたまその日の午前中に教会でもクリスマスパーティーを催していたようで、パーティー会場だった体育館の壁などにクリスマスの飾りつけが残っていて片付けているところだったので、私たちのパーティーが終わったら飾りつけを片付ける約束で、そのまま飾りの残った体育館を使わせて貰いました。

 Cさんの提案で、テーブルをX型にセッティングして、Xの交差する中央にパンチを置いて、食事は別のテーブルに並べてビュッフェ形式で提供しました。

 体育館は20人のパーティーには少し広かったけれど、無事にパーティーも終わり、片付けも終わって8時頃に自宅へ帰ることが出来ました。

2022年12月16日金曜日

ジンジャースナップ・クッキー&チェリーバター・クッキーサンド

 今年のサンクスギビングにキャラメル・アップル・チーズケーキタルトを作る予定で、パイのクラストの材料で使うジンジャースナップ・クッキーを作ったのですが、結局パイは作らず仕舞いになってしまったので、そのままクッキーとして食べる事にしました。

(↑ジンジャースナップ・クッキー)

(↑チェリーバター・クッキーサンド)

 12月に入って、一口サイズのチェリーバター・クッキーサンドを作りました。
 チェリーバター・クッキーサンドはピーチバター・クッキーサンドのピーチバターの代わりにチェリーバターを使ったもので、サイズは一回り小さいサイズにしました。

 チェリーバターは今年の9月にツーリングの帰りに立ち寄ったファーマーズマーケットで購入したもので、ピーチバターよりも酸味が強かったです。
 バターたっぷりのクロワッサンと相性が抜群で、甘酸っぱいのが好きな人にはお勧めの味。
今度またあのファーマーズマーケットに行く事があったら、またリピートしようと思いました。

 

 

ギフト用ラッピング:

 ジンジャースナップ・クッキーとチェリーバター・クッキーサンドをプレゼント用にラッピングしてみました。

 

2022年12月13日火曜日

クリスマス・イルミネーション

 去年のサンクスギビングの時に、近くのモールのクリスマスイルミネーションの写真を撮るタイミングを逸してしまったので、今年こそは…と、日没直後の黄昏時に渋る夫を説得して撮影に出かけました。

 殆どのお店はサンクスギビングで閉まっていたけれど、日没時間は5時頃だったので、いくつかのレストランは営業していて通路にはまだ縦列駐車をしている車がありました。

 レストランが閉まるまでは待てそうもないので、何枚か写真を撮って帰る事にしました。

 車のない通りの写真が撮りたいなら、レストラン閉店後なのだろうけれど、閉店まで待つと去年のようにイルミネーションが消されてしまうので、何か上手く行かないなぁ…と、ちょっとガッカリしました。
 来年はもう来ないぞ~

 

2022年12月10日土曜日

Iさん追悼&アメリカのお葬式

 11月の第2土曜日に、夫のバイク仲間のI奥さんから「息子にワイシャツを買いたいんだけれど、サイズはどこをどう測ればいいの?」と、電話が来ました。

(↑2017年、Iさん夫妻とツーリングに行った時のIさんの運転するバイク)

 「首回りと首から袖口までの長さでサイズが決まるんだよ~。紳士服のお店に行ったらサイズを測って合うサイズを出してくれるよ~」と、返事をしたら、I奥さんが、「1回しか着ないかもしれないから、高いのは買いたくないし…」と、言うので、「仕事の面接で着るの?」と私が質問したら、「仕事の面接だったら良かったんだけれど…実は…」と、Iさんが交通事故で亡くなったことを知らされました。

(↑ミシガン湖に沈む夕日を眺めるIさんご夫妻)

 Iさんと夫はバイクがご縁で知り合って、Iさん夫婦と一緒にツーリングに行ったり、家族ぐるみでお付き合いがあって、この間も秋のお彼岸にIさん家族と我が家で食事会をしたし、11月の第4木曜日のサンクスギビングには他のバイク仲間も一緒に我が家での食事会にお招きする予定でした。

 Iさんが400㏄のスクーターで優先道路を走行中、一時停止義務違反のピックアップトラックが突っ込んできて事故になったようで、ピックアップトラックの運転手は飲酒運転だったそうです。

 Iさんはスピードを競って楽しむ(レース)タイプのライダーではなくて、いつも安全運転でスピードも制限速度未満しか出さず、長距離のツーリングや近場をバイクでクルージングするのが好きな人でした。
 事故に遭った時も、職場からの帰りに少し遠回りしてバイクで走行していたそうです。

 バイクで寄り道やふらっと出かける事はよくあったらしく、事故当日もI奥さんは「なかなか帰って来ないなぁ…」と、思っていて、何度かスマホに電話をかけたけれど、呼び出し音はするものの電話を取らない状態だったそうです。
 真夜中頃に、Iさんの住んでいる市の警察官がIさん宅に訪問してきて、Iさんが事故に遭って亡くなったことを告げたそうです。
 事故に遭ったのは別の市だったので、そこの警察からIさんの住んでいる市の警察に連絡が行って、警官が事故のあった市の警察の連絡先を知らせに訪問したらしいです。

 あまりにも突然で、I奥さんも呆然としていたし、夫も私も実感がない感じでした。

 Iさん家族はポケモンGOもプレーしていて、Iさんは私のポケモンGOのフレンドリストの仲良し度が2番目に高いフレンドでした(ちなみにI奥さんは仲良し度5番目です)。
 Iさんとは毎日ギフトのやり取りをしていたのですが、亡くなった日からギフトのやり取りは当然の事、新しく捕まえたポケモンも更新されなくなっていて、本当に亡くなったんだと気が付きました。

 亡くなった連絡を受けて、取り敢えずおにぎりなど調理せずにレンジで温めて食べられる食事を持ってIさん宅を訪れました。
 I奥さんは事故のあった市の警察や搬送された病院や葬儀の手配などをしなくてならず、近くに住むバイク仲間のBさんの助けを借りながら進めていました。
 また、日本に住む家族と葬儀の日程調整などのため連絡を取ったりで忙しく、食事を作ったり買いに行く時間もなかったようなので、10日くらいは食事を作って届けていました。

 日本在住のIさんの家族は、パスポートが期限が切れていてパスポートを緊急発給してもらう必要があったため、直ぐに渡米できず、葬儀は亡くなって10日以上過ぎたサンクスギビング・デーの2日前に執り行われました。

 

 

アメリカのお葬式:

 移民国家のアメリカのお葬式は宗教や宗派によって様々ですが、今回の記事では一般的なお葬式の流れについて書きます。

 お葬式の儀式は大まかに3つに分かれていて

・Viewing
・Funeral Service
・Burial Service

Viewing は故人の家族や友人が故人にお別れをする場で、日本だとお通夜にあたるのかと思います。

Funeral Serviceは日本のお葬式にあたるもので、Funeral home(斎場)や教会で執り行われ、牧師や神父などが聖書を読んだり家族や親しい人が弔辞を読んだりします。
一般的にViewingの翌日に行われることが多いようですが、Viewingと同日に行われることもあります。

Burial Serviceは埋葬です。アメリカは土葬が多いので墓地で棺を埋めます。お墓の準備が出来ていればFuneral Serviceが終わってそのまま墓地に移動してBurial Serviceが行われます。
Burial Serviceでも宗教的な儀式を行うこともあります。

Funeral Serviceの行われたFuneral homeや教会などから、棺をPallbearer(棺を運ぶ人で、親族や親しい人から選ばれる)6人でHeares(霊柩車)まで運び、霊柩車について遺族や友人が車列を作って墓地まで移動します。
墓地への移動は警察車両の先導で行われることもあり、その際は信号などで止まることなく移動できます。
追従する車両はハザードランプをつけて追従します。
墓地についたら、埋葬場所までPallbearerが運び埋葬されます。(バイク仲間のBさんと夫もPallbearerを頼まれていました。)

Iさんは仏教徒だったので、Funeral Serviceは行われませんでした。
朝9時から2時30分までViewingのみFuneral homeで行って、3時ごろ出棺し火葬場へ移動して荼毘に付されました。
土葬ではないので、火葬場まで行ったのはIさんの家族以外はバイク仲間のBさんと夫と私の3人でしたので、警察車両の先導はありませんでした。
火葬が一般的ではないためか、火葬場は規模が小さくて火葬炉は2つしかなく、火葬炉の扉も日本のように2重ではなく昔の火葬場のように火葬炉の扉(蓋?)がむき出しでした。
日本のように遺骨を拾う事は無く、灰になるまで焼いて焼け残った骨は砕いて細かくしてから遺族に渡すそうで、火葬から24時間たってから遺灰の引き取りに来るように言われたそうです。

 

服装について

Iさんの葬儀はViewingのみだったので、遺族は黒の喪服でしたが、遺族以外は地味な色合いの普段着で弔問に訪れていました。
Iさんの職場の同僚や上司や部下などは、仕事の昼休みに弔問に訪れていたので、カジュアルな感じの普段着でした。
Funeral Serviceの方の服装は地域差が大きいので、地域の人に聞いたり遺族に確認する方が無難だと思います。

香典について

香典を渡す習慣はなく、花を贈るのが一般的です。
送り先はFuneral homeか自宅のどちらかで、お悔やみのメッセージを書いたカードを添えます。

私たちの家族はアメリカだけれど日本人だし…と、迷いに迷ってお悔やみカードに香典代わりのギフトカードを添えて渡しました。